ヤクシマ三丁目

オリジナル小説を公開しています。声劇台本の告知、小説化なんかも。同人誌にしてコミティアとか、二次創作でコミケに出たり。

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続きは、続編で!


 EcrYを書いていたのだが、ついぞ三部作のうち、最終話だけは手直しできなかった。
 その理由(言い訳)を書いて見たいと思う。

 台本内容知ってる人限定かと。
 ※台本はこちら → daihon@ウィキ ~大ACTER団のオリジナル声劇台本~
 ※ひどい、この記事は、ひどぅい!

■限界にゃり
 EcrYってのは、このページにある「Eエディッション」って書いてある台本のこと

 最初に書いていた声劇台本「crY buddY」をリバース、リファイン、リニューアルさせようと、若干題名も変えて、書いてた台本のこと。

 例えば、第一話と第二話は、結構様変わりした。
 特に第一話。描き始めは筆が走らないから、今回の加筆修正の分量ナンバーワンだ。
 第二話にもあるんだが、もうこの頃には書きたいことが見えてきているし、キャラが勝手に走ってくれるので書ききった感がある。
 ゆえに、あまり手直しをする場所が無かった。

 そして、第話。

■なさない物語
 こう言ってはなんだが、crYってキャラおもしろいかも知れないけれど、物語おもしろくないよね?

 ほんと、作者が言うなよという感じである。
 てめぇがまず楽しい物語にしろよって話だ。

 でも、ならなかったんだよなぁ。

 無理だ。言ってしまえば、これ、多分自分が許せない物語の類に、無意識のうちに分類してるんだろう。
 ゲラゲラゲラ、と笑ってしまえば楽なんだろうがなー。

■無理な理由
 物語はその時点での感情が反映され、それが保存されている。

 多分、この頃は「反体制的」というか、そういう心境だったんだろう。
 この頃の俺がどう思っていたのか、列挙してみよう。

・小説書いてるのに、台本とかジャンルチゲーし!
・なんでこの程度の台本しかないんだ!

 なんでこんなに態度でかかったんだろうね、俺。
 まぁ、そんな感情がこもってるわけだ。

 今は若干違うんだが、過去の自分の考え方なので、「あぁ、判る判る」とか思うわけだ。

 すると、そういう感情が一番こもっている第三話って、削れないのよ。
 キャラは完全に走り始めてます。物語の落着も見えました。俺が考えていた事も書き込んである。

 けずれない。削れるわけがない。

 ただひたすらに自分勝手ながら、でも書ききってしまった。
 あの時あの瞬間の自分が、今でも保存されてしまっている。

 だから、それこそ身を切る思いにならないと駄目なんだよね。

 でも、それって痛いジャン?

■だから逃げる
 これは駄目です、もう書けませんと言って、逃げ。

 なさけないがー、これ以上は、むーりだー。


 

 と、まとめずに、この記事すらも、逃げる!


 

テーマ:声劇 - ジャンル:小説・文学

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